2月23日の日記

先週足の骨が折れてから、通勤も家事も少し億劫で微妙な痛みが続いて微妙に落ち込み気味です。基本的に仕事から帰ると寝てしまい、夜中に起きてまた寝るの繰り返しでした。

今日は起きても家のことが何となく気が進まず、また寝る。

夢見は良いけど立つと足が痛む。

家族の確定申告はおおむね済ませた。

ちょっと表に出てカラオケに行く。よくわからないけど、声が腹から通り抜けて響く。寝てばかりいたから体はリラックス状態なんだろうか。

帰宅してまた寝てしまう。一人の仕事で飲み屋の交流がまん防で断たれると本当に人と喋らない日が続く。

起きて弁当を買いに行って食べてからシックスパッドだけはやる。

部屋の中は汚くはないんだけど、少しずつ乱れてきた。

よし、今から片づけよう。

2月16日の日記

昨日足の甲の骨が折れてしまった。ギプスをするほどでもなく足を引きずりながら生活しています。

今日は休みなので、日用品を買いに行く。足を引きずっているとすれ違う人たちが概ね道を譲ってくれてありがたい。

近くのドラッグストアでワゴンセールを見たら、次に買おうと思っていたプロテインが半額で売っていて、消費期限も問題なく喜んで買う。

帰宅して眠くてだるくてまた寝てしまう。

起きてご飯を階に電車に乗ろうとすると降りる人の中に足を引きずっている若い女性がいて、お互いに足を引きずりつつずれながら会釈し合う。

歩いていると微妙な熱感とダルさで消耗する。今普通の風邪でもかかってしまっていたら会社に行けなくなる。親父にはもうお前に任せるとこの間言われてしまったので、僕が動けない状態にはなれない。

仕方がないのでとにかく体を休めようとまた寝る。

起きたら夜の11時ぐらいになっていた。

とりあえず明日も仕事やらなきゃいけないので何とか寝るかどうかしよう。

2月11日の日記

朝起きて今日のやる事を確認する。

処方箋を出すのと筋トレとNPOの細かいことだけだ。

近くの街を歩いていると昔ながらの食堂があった。入り口から中がうかがえないのでいつも入る勇気がなかったけど今日は入ってみる。

テレビもあるし、だしとしょうゆと甘辛いたれのような匂いがする懐かしい感じがする店だ。

定食が来て食べていると、子供の頃定食屋でアニメに無理やりチャンネルを変えてもらったり、家族で蕎麦屋に行って天邪鬼でハンバーグ定食ばかり頼んでいたり、いろんな懐かしい記憶が思い起こされる。

胸にこみ上げてくるほどではないけど、透き通った気持ちになった。

それからまたチャーシューを作ろうと肉屋を探して街をうろつく。

若いファミリーが前を歩いてこちらに気づくと看板に足を止めて僕が通り過ぎるのを待つのも、カップルが歩く速度を極端に緩めてこちらが通り過ぎると意気揚々とまた喋り始めるのも普段通りで、大体いつものパターン通りだ。

でもこういう対応の積み重ねがいくつかの事件のきっかけになっているのかもなと思う。

だけど、そういう人たちも僕が小銭を大量に落としたり自転車をドミノ倒しにしてしまったら手伝ってくれるものだ。

結局、家の近くの肉屋で豚肩ブロックを買う。切ってもらっている間待っていると、店員さんが次の人の会計をしようと待っているのに、後ろの若い女性が微動だにしない。僕がどうぞとうながしても無反応で、他の店員さんが来ると猫撫で声で買っていく。

さすがにそれはお笑いのコントのレベルだ。もしかしたら僕の様相が異常と判断された可能性もあるけれども。でも肉屋の店員さんたちを見てもそれはうかがえない。

帰宅してから、無視された店員さんの溜息と僕の立場はと考えてイラッとする。けれども結局無視されて自分の自己イメージが傷ついたから怒っていると気づいてハッとなってチャーシューを作ることにする。

と言っても基本煮るだけなので、あとは筋トレと家事をする。

途中でNPOのことを済ませて、チャーシューも作り終える。

それからだらだら音楽を聞く。

そうこうしているうちにまた仕事が入る。明日は会社に行こう。

2月9日の日記

今日は休みだ。予定は病院だけだ。

最近お気に入りのB’zさんのREDという曲を聞きながら病院へ向かう。

採血の結果はすぐ出て、ヘモグロビンA1cという数値は少し上がって7.3。合併症が出づらくなる目標値が7.0なのだけど、大体6.9~7.4ぐらいでずーとうろついている。

膵臓のインシュリンの出が悪いのもあるだろうけど、とりあえずもっと筋肉増やそうと思う。

本当は有酸素運動の方がいいのだろうけど、走るのは単純に嫌だ。でも散歩くらいならできるか。

カラオケに行くのも何か面倒で食材を買って帰宅する。この間作った鍋を少しアレンジする。

豚肩ブロックが安く売っていたので、またチャーシューも作る。

それから体を鍛えて風呂に入って少し考える。

やっぱり10年以上口説いてる女性が好きでたまらない。だから他の女性を口説くチャンスがあっても積極的になぜか行けない。

だからどうこうするわけじゃないけど、それが分かっただけ良しとしよう。

さて、あとは腹巻とレッグウォーマーにカイロを仕込んで寝よう。

2月8日の日記

起きて、寝ていた時に腹巻に入れておいたカイロをレッグウォーマーに入れて会社へ向かう。

上虚下実・頭寒足熱というけれど暖いのと足腰がしっかりするような気がする。

会社で今日も一人で仕事。寂しいなと思いながらもタスクをこなしていく。父は自宅の定期修繕で業者さんの相手で出てこないみたいだ。

とりあえず必要なことをこなす。以前は完璧にやらなきゃと強迫的に考えていたけど、最近は来た球を打ち返すように必要に応じてしっかりやる、ぐらいの心構えになって楽になった。

完璧にやらなきゃというのも自己イメージが実際とかい離して高すぎたなと思う。

一通り終わって、時間が空いたのでドラッグストアに置き針を買いに行く。

体のツボに貼ると、動きたくなくなるくらいリラックスする。屋上でタバコを吸いながら惚けてから残りの仕事を済ませる。

それから会社を出て少しだけ飲み屋へ行く。お酒は出せないとのことでダイエットコークを飲んで若いママさん的な人と話したら少し盛り上がった。色々話を振ってくれてありがたい。

帰宅してあとはシックスパッドとトレーニング機器でひたすら体を鍛える。

済んだらとても眠い。体を温めて鍼貼って筋トレの疲れもあっていい疲れながらクタクタだ。

2月6日の日記

朝起きて、今日のZOOMのミーティングの準備をする。

弁当を買いに出て食べてから、ミーティングを始める。

司会っぽいことを何となくやりながら、各人の顔を見たりしゃべり足りなさそうな人を見分けたり、何回やっても意外と難しい。それと場を和ませようと少しギャグを入れてみたり、一番年下なので元気に振る舞う。

でも最初は変な汗をかきながらやっていたことを思うと慣れてきたし余裕も出てきたなと思う。

ミーティングが終わり、少しパチンコを打ちに行こうと電車に乗る。

神経症の頃は電車が苦痛だった。目の置き場もないし、何となく身の置き場もない感じだったけど、今は姿勢矯正や筋肉が増えたのもあって、堂々としてられる。変な言い方だけど、ちょっと緊張した時も堂々と緊張していられる。

パチンコを打ち終わり帰宅の電車に乗る。目の置き所に何となく困って上を見ると路線図があった。小学生の頃は「あの駅には何があるんだろう」とかワクワクしていたけど、見つめている内に大人になった今でも少しワクワクした。

帰宅していつものことをやりながら、仕事のメールをチェックしたり通勤用の服を用意する。何度も書いて申し訳ないけど、日曜の内から仕事に取り掛かりはじめるとかえって月曜が楽だ。

そういえば再来週は母の誕生日、来月は父の誕生日なので、それまでにお腹の脂肪を落としてシックスパックにしようとやっているけど、間に合うか微妙な感じだ。

と言っても出来ることをやるしかないので、それをやっていくしかない。

それと、今から春夏が楽しみだ。自画自賛だけど、薄着になれるから筋肉を少し目立たせられる。ずーと太っていたのでかっこいい格好をしないことで変に自分を守っていたので、これから着たい服を着て楽しもう。

2月3日の日記

目が覚めて会社へ。

前よりに比べればかなり小さくなったけど、会社につくとイライラ少しする。

アレのせいコレのせいと思うけど、帰宅する頃にも似たようなことになるので、多分やる事が溜まっているストレスを、もっともらしくなにかのせいにしたいんだろうなと感じる。

結局は自分の不全感をなにかに乗っけてるだけだ。

とりあえず仕事をする。取引先が一元化・ペーパーレス化・リモートでも把握できるようにか、このシステムを入れてくれとやってくる。ひどいところはシステムに入れないと強制的に請求金額を上げるという。

こっちの手間は増える一方だ。

でも、その人も言われてやっているだけで、文句言っても仕方がない。

請求書をよくわからないシステムに送る。大企業は電話も携帯も名前も名乗らず聞いても答えない。人じゃなくてパソコンと仕事してるようで気味が悪い。

すいません、思いっきり愚痴でした。

昼飯は恵方巻きにした。

食べると元気も出てくる。

残りの仕事をやっつけて会社を出る。

カラオケにも心情的に生きづらいので、帰宅してシックスパッドをやりながら家事をやる。

ラジオでもテレビでも、You Tubeやインスタをやって見ている前提の話も多くて少しウンザリする。

それと、芸人さんも声優さんものラジオも裏の事情を聞き手が知っている前提で話す。

開けっ広げで、黙ってこらえて役割を演じている感じも減っていて、何だかしょんぼりする。

脈絡はないんですが、だから、自分はせめて人と会ったらきちんと挨拶して礼節と温容を持って人と接して、余計なことは言わず体を鍛えて、仕事では名刺の裏に私用の携帯番号を書いて、いつでもご連絡くださいと行こうと思いました。