体調不良で会社を休む罪悪感の裏

さすがに熱やらだるさやら続いて、昨日は会社が休みだったんですが引き続いて休ませてもらうことにしました。

会社を休むとなると、結構罪悪感があります。

そこから自分の思考の癖を考えますと、それは表面上は、仕事が進められないとか、上司は出勤してるのにとかもっともらしいことを思っていますが、実際は「仕事休むのに罪悪感を感じるほど頑張っている自分」を自分が分かってほしいからだと思います。

思えば小さい頃から、ある程度どなたでも、教師や親御さんから「自分から手を上げて答えを発言しろ」とか、積極的に真面目にを強制されていたのではないでしょうか、

少なくとも私はそうで、斜に構えていうならば、そういう人たちの都合のいい自分を演じ続けていく内に価値観が内在化されて、それから「この価値観を持っている自分は正しい、そうじゃない人は間違っている」と、イヤイヤ強制的に演じてさせられていた自分に当てはめていく内に、「僕はこんなに我慢しているんだ、わかってよ」とは人に言えず「僕が我慢しているのは正しい」とひんまがってしまったのでしょう。

これを書いていて思い出したのが、小学校卒業の時、教師に寄せ書きを書くことになったのですが、多くの人が色ペンで派手に書いているところ、僕は黒いボールペンで「おかげさまで志望校に入れました」とだけ書いたことです。

体調不調で休む休まないは別の話で、頑張りたくないけど、頑張るで今まで自分を無理やり支えて自己イメージを作ってたんだなと思うと、支えが重しにもなってたんだなと、ちょっと生き方や姿勢を調整した方がいいような気がします。

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