9月24日の日記

今日は朝一で対応しなければならない仕事がありました。しかし、こんな時に限って普段通りの時間に起きても眠いです。

とりあえず少しうだうだしてから着替えて身なりを整えると、習慣なのかもう仕事をするモードに入ります。

その用事を済ませると、昼過ぎに税理士の先生がいらっしゃるまでに準備をしておく。

経理を見てもらい、今後の会社の方向性を少し相談させていただいた。

帰りに会社の近くを歩いていると若い女性の笑い合う声がして、一気にガクンときた。

若い女性は、「手に入らなかったもの」「好きだけど拒絶されるもの」「不審者扱いするもの」「楽しそうに生きている」など、書けないことも含めて、自分の人生で素直にしなかったり努力すべきところをしなかったりなど、僕の人生の失敗を象徴している存在なのか、一気に恐怖に近いような、どん底に急に入った。

とりあえず帰ろうとしても、気持ちがへこたれて街を当て所もなく歩き回る。

腹が減って、脳内の悲観一人チャットは大盛況だ。

結局駅まで戻ると、良い感じに酔った人たちや楽しげな人ばかりで、久しぶりにタクシーで帰った。

とりあえずご飯だと思い、食べる。大分落ち着く。

NPOでも新しい仕事が入ってきている。

とりあえず今日は休もう。

明日は泣く子も笑う給料日です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。